2012年7月16日月曜日

モモタスのエンセファリトゾーン検査

股に潜り込むうさぎ、ミニレッキス
股を掘るモモタス(;´ω`)

今日はモモタスの検査を結果を聞きにバニーグラスさんに行って参りました。


検査結果は感染なし!でしたヾ(´∀`)ノ ヨカター!
ふらふらの原因を突きとめた訳ではないですが
一番怖い寄生虫感染じゃなかっただけで本当に一安心です(*゜∀゜)
他の検査結果は後日お電話でご報告頂けることになりました。

エンセファリトゾーン検査結果報告書
検査結果報告書

この病気がどれくらい怖いかと言うと、
エンセファリトゾーン(Ez)原虫なる虫が
小脳(腎臓の場合もあるとか)に寄生して脳組織を破壊。
完全な駆除も難しく、破壊された脳組織は再生されること無いので、
仮に寄生虫を駆除できても後遺症は残るらしいのです。
ヒィィィー(((;>Д<)))

のん気になでなでをご所望中

検査は抗体の値でチェックするようで判定は三段階に分かれていました。
値の詳細な意味は分からないですが、意味としては以下のようです。
  • 40倍未満:「抵抗体価です。」
    →大丈夫
  • 40倍~160倍:「感染診断にはペア血清による抗体価を診る必要があります。」
    →再検査
  • 20倍以上:「特徴的な臨床症状が認められる場合は感染の可能性があります。」
    →陽性
モモタスは40倍未満(´∀`)=3 ホッ

検査機関は国内に一箇所なのでどの病院で受けても
これと同じ報告書を頂くことになるそう。
なので別の病院にかかる際も、これを持っていけばOKだそうです。

検査費用は1万円と安価はないですが感染はうさぎ間のみなので
接触がない限り再検査は不要と思うと安いものかなと思うです。
というか、こういうのは初診でお願いすべきだった気が…
うさき初心者さんはぜひすぐに受けて下さい(´>ω<`)

斜頚について調べている時に「獣医師広報板」というサイトでは
原因が細菌感染(パスツレラ菌等)か原虫(エンセファリトゾーン)寄生かを
切り分けて治療できない場合の弊害についての記述がありました。
ウサギの斜頚とエンセファリトゾーン
ちょっと長いですがとっても分かりやすく、
私はこれを読んで改めて検査を受けてよかったと思ったので、
未検査の方にはぜひ読んで頂きたいと思うです(`・ω・´)ゝ
ポチっとして頂けるとうれしいです。
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