2012年7月14日土曜日

モモタスのふらつき

ぬいぐるみに寄り添ううさぎ、ミニレッキス


先日、突然モモタスの様子がおかしくなりました。


いつも通り、テーブルの下でお昼寝していたモモタス。
動き出したのでトイレにでも行くのかなと思って見ていたら、ヨロヨロコテン。
ヤバイ!と思って近づいて身体を支えるも、寝転がった状態で走るように足をバタバタ。

すぐに起き上がりましたが身体は傾いたまま。
そして首が右へぐいーっと、背中の毛づくろいをする時のようにに曲がっていきました。
自分の意思で動かしているというより、ひきつっていくようにゆっくり。

それもまたすぐに解けて、そのままうずくまるモモタス。
暴れて怪我をしないように身体をそっと支えていましたが、ゆっくりと歩きだしました。
まだ身体が右側に傾いていて、よろけながらもサークルに向かうモモタス。
安心する場所に移動したいのかと思って支えつつも誘導していたら、
フラフラしながらケージに入り、ご飯を食べだしました。

ここまでおそらく2~3分。
その後すぐサークル内で遊びはじめ、すっかり普通の状態に。

淡々と書きましたが、当時の私はもうパニックでした。
でも実はこの状態、同棲開始から2週間くらいの頃にも一度有りました。

その事は初めての健康診断の時に先生にお話しして、
所見で問題は無いこと、再発していないこと、
そしてその日は強烈な雷が鳴りまくっていてモモタスがビビッていたことから、
様子を見てみましょう、となっていました。
私もうさぎ初心者なので、本当に異常なことなのかどうか、
正直自信がないところもありました。

しかし今回は静かな環境でまったりお昼寝していた時。
そして毎日一緒にいて、これはやっぱり普通じゃない状態ということも改めて確認しました。

でも当日バニーグラスさんがお休みだったのと、
うさぎ飼育本に痙攣やローリング症状が5分以内に回復、その後再発が無ければ、
様子を見て病院に行きましょうとあったので、一旦様子を見ることに。
その日はいつもよりゴロゴロしている時間が長いような気もしましたが元気そうでした。


翌朝もモモタスの様子はいつも通り。ご飯もちゃんと食べて、排泄も問題なし。
大丈夫かな?と思いつつサークルで遊ばせていると、
後ろ足で立って耳をピンと立てている時、ピタッと止まっているはずの頭がゆらゆら。

ダ メ じ ゃ ん (((;゜Д゜))) !!

アワワしながら、すぐにバニーグラスさんに電話。
状態をどう説明してよいか分からず、痙攣みたいな、といったところ、
緊急な状態であればお近くの病院に!と。
すみません、言葉を間違えましたorz
今は状態が落ち着いていて、そちらまで移動することに
問題がないと思うことを伝えたところ、すぐに診察して頂けることになりました。

診察のときモモタスはうずくまっていてゆらゆらもなく状態は普通。
眼球の揺れもなく、なにより自分でご飯を食べられる状態ということなので、
まずは安心してください、と。
確かに。落ち着け、私。

そして昨晩の状態を引き起こす原因となるものは複数あることを教えて頂きました。
寄生虫(斜頚)、内臓疾患、脳神経の疾患などなど。
脳以外については血液検査で確認可能ということで、
まずはそこから調べて頂くことになりました。

寄生虫はうさぎからうさぎに感染するそうで、
一度検査して以降、他のうさぎさんと交流がなければ再検査の必要はないそうです。
内臓疾患については、モモタスはまだ7ヶ月程なので、
問題があったとしたら先天性の可能性があるかも、と。

仮に血液に問題が無かったら、次に出来る検査はMRI。
先生に動物用MRI施設でモモタスに全身麻酔をしてもらって、
と色々と大掛かりになりますが、それでも原因を特定できるとは限らず、だそう。

更にMRI検査でも異常が認められず、何が原因か分からないけれど
再発するようであれば「てんかん」という診断になり、
発作内容や頻度によって投薬(興奮を抑える薬)治療だそうです。


ちなみに、寄生虫の検査は検査機関に送って調べてもらうそうで料金は1万円。
内臓疾患については、結果のときに詳しく教えて頂くことになっていますが、
関係あるものは全部、とお願いして大体8,000円くらいみたいです。
当日は手持ちが足りず、検査結果を伺うときにお支払いとさせて頂きました。
ありがたやありがたや。

検査結果は月曜日に聞きに行ってきます。
何も出なかったら出なかったで悩むし、出たら出たで心配…うぅぅ(´>ω<`)
ポチっとして頂けるとうれしいです。
にほんブログ村 うさぎブログ レッキス・ミニレッキスへ