2012年6月17日日曜日

モモタスの足裏

猫、雑種
実家の雑種猫、名は福山雅治
御歳17歳

うさぎに興味を持つ前は犬猫と同様、足裏には肉球があるものと思っていました。

しかし、そのようなものは無いです(゜ω゜)
実際はこうなっています。



うさぎの足裏、ミニレッキス
モモタスの足裏

毛がボーボーです。
フローリングを走るとツルツル滑っています。

そして毛しかないが故、飛節びらん(ソアホック)という病気になりやすいそうです。

うさぎ総合事典:飛節びらん(ソアホック)
概略
うさぎの足底は完全に毛で被われている為、何らかの原因で毛が抜けると足底を守るものがなくなり、薄い皮膚で直接歩いて炎症が起きやすい状態になる。
一般にこの炎症のおきた状態を飛節びらん(ソアホック)といい、軽度の発赤からひどい炎症(潰瘍)迄様々な症状をみせる。飼育環境とうさぎの性格が大きな発症要因となる。
発症部位は、前肢にできることもあるが、主に後肢の踵及び足底部分。
これは気をつけて見ていなきゃ、と思っていましたが、
気が付いたら左足にハゲが(´;ω;`)ガーン

なんでだろう…と原因を考えながら掃除をしていたら、
ケージの出入り口に置いた木製のスロープ(SANKO ウッド・ステップ)がボロボロに!


スロープ、ウッドステップ


いつの間にかモモタスがガジガジしたようですorz

モモタスは朝ケージから出したときなど興奮した時には
ケージとサークルをダッシュで行き来するので、その時に負担がかかってしまったのかも…

即行で外し、これで大丈夫かなーと一週間。
右足にもハゲが出来てしまいました(´;д;`)

違う原因を考えるべく、改めて調べてみました。
原因
なんらかの原因で足底の毛が脱毛し炎症を起こす病気なので、原因はいろいろなパターンが考えられる。

  1. うさぎ自体に問題がある。
    1. 肥満の為、足の裏に大きく負担がかかる。
    2. 生まれつき足底の毛が薄い。
    3. スタンピング(足の裏でばんばん叩いて意志表示をする行為)が多い。
    4. 長い爪
  2. 飼育環境に問題がある。
    1. 狭いケージであまり動く事が出来ない為、いつも同じ姿勢で足底をついている事が多い。
    2. 床が平らである為、移動する時に足底の同じ場所がいつもあたる。
    3. おしっこで床が湿っているなど不衛生な状態になっている為、皮膚炎になりやすい。
肥満じゃないし、毛も普通だと思うです。
スタンピングはたまに、爪も1ヶ月に1回ペースでカットしていて長くないので、
モモタスには問題ないと思われます。
となると飼育環境。ケージに入れて閉めているのは夜中だけ。
モモタスはケージ内での粗相はなく、サークルでの粗相もほぼなくなりました。
掃除も毎日しているから衛生面にも問題はないと思います。

となると、床が平らだから?(´・ω・`)むぅ
サークルの中は、以前は平ら(フローリングのまま)でした。
今はパネルカーペット、その後、上に短い起毛のブランケットを。
更にカーペットガジガジ対策としてわらまっとを。


わらまっととうさぎ、ミニレッキス
わらまっとをかじるのは好きだけど乗らないモモタス

わらまっとは結構硬いので足に優しいとは言えない気がする。
でもこの環境になってから期間が短いから関係があるのかないのか…(´・ω・`)

来週はまた定期検査&爪きりで柴又のバニーグラスさんに行く予定なので、
先生に相談してみようと思います(´・ω・`)

寝るうさぎ、ミニレッキス
我関せず

今のところ症状は無さそうなので、なんとか悪化を避けたいです。
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